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野菜炒め
初めて作った料理は、野菜炒めデス、なんていう人はいますか?
野菜炒めは料理なの?という疑問も、お料理好きな人からは出るかもしれません。
でも、ご飯のおかずになるから、立派にメニューと考えてもいいですよね。
野菜炒めは、そんなに料理が得意でなくても、上手でなくても、余程のことがない限り、
大抵の人が食べられるものに仕上げることの出来る、とってもスゴイ料理なのです!
ちょっとした工夫次第で、バリエーションも色々。
しかも、野菜がメインなので、栄養もバッチリ取れるし、
困った時には「野菜炒め」というぐらい、頼りになるメニューなのですよ!
おいしい野菜炒めを作るコツ
野菜炒めは、野菜を炒めるだけの簡単料理ですが、
おいしい野菜炒めを作るためには、いくつかのポイントがあります。
■火は一気に強火で!
シャキシャキした野菜の食感を残すためには、弱火でじっくりと炒めるのではなく、
強火で一気に火を通すようにするのが一番です。
火力が弱すぎたり、加熱する時間が長くなり過ぎたりすると、野菜の水分が出てしまい、
べちゃっとした感じになってしまうので、注意してください。
■火の通り具合を同じようにするために大きさに気をつけて
野菜炒めは、最後に少し歯応えが少し残るぐらいがおいしいですよね。
同じような歯応えに火が通るようにするためには、野菜を切る大きさがポイントです。
固くて火が通りにくいものは少し小さめに、
葉物など火が通りやすいものは、少し大きめに切るといいでしょう。
■味付けをしっかりする場合には合わせ調味料を先に作って
シンプルに塩と胡椒だけで味付けするのではなく、
野菜をちょっとしっかりと味付けをする場合もありますよね?
そういう場合は、炒めながら調味料を足していくのでは時間がかかり過ぎて、
火が野菜に通り過ぎてしまうので、炒める前に調味料は先に混ぜ合わせて、
合わせ調味料を作っておきましょう。
■味付けは仕上げに
味付けをする時は、最初ではなく、火が通って、あと味付けをするだけ!という時にするのが大切です。
味付けに使う調味料には、塩分が入っていることがほとんどなので、
早く入れ過ぎると、野菜の水分を外に出す作用をしてしまうので、入れるタイミングには注意しましょう。
■なるべくなら熱伝導のいいフライパンを使うとGOOD!
炒め物をする時に大切なのは火力ですが、ただ火力が強くても、
熱が全体に伝わりやすい炒め鍋を使うと使わないのとでは出来上がりにも差が出ます。
理想は全体に満遍なく火の通りやすい中華鍋を使うことですが、
一般の家庭ではガスコンロが中華鍋の丸い底に合うようには作られていないので、
普通のフライパンの方が使いやすいかもしれません。
フライパンにも色々ありますが、鉄製などの熱が伝わりやすいフライパンを使うのが野菜炒めには向いています。
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